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想いを繋げよう 募集概要

沖縄県民の皆さんを対象に、県外の沖縄ファンから届いた「おきなわ結ストーリー ~伝えたい、沖縄への想い~」へのお返事を大募集。県民みんなの力で沖縄ファンの想いに応えませんか?

事務局では、沖縄ファンの皆さんより、沖縄旅行で出会った県民との想い出や深い思い入れのあるエピソード、県民に伝えたい想いをお預かりし、入賞作品を決定いたしました。

想いのこもったエピソードに県民の皆さんが知っていること、ご自身と重なる共感エピソードなどをお寄せいただき、「つながる!みんなの結ストーリー」として動画を制作いたします。「みんなの結ストーリー」を、ウェルカムんちゅで繋いで、うとぅいむちの心をみんなで届けましょう。

メモ

下記5つのエピソードから1つ選んで
お返事の“うとぅいむち”をしませんか?

1 大賞 ペンネーム:工藤さん
島の大好きなおばぁたち
昨年、幾度となく仕事で訪れた石垣島。青い空に青い海、豊かな自然、島の人達の温かさ、何度訪れても毎回新鮮でキラキラ輝いていて…。そんな中、私は二人のおばぁに出会いました。 一人のおばぁは、店先のドラゴンフルーツが目にとまり、ふらりと立ち寄った商店のおばぁ。90歳を超えてもお店に立ち、口数は少なくともいつも温かく私を受け入れてくれました。温かい気持ちになる、おばぁに会いに行くのが毎回の楽しみになりました。
もう一人のおばぁは、大好きな植物が見たくて立ち寄った園芸屋のおばぁ。82歳でも体も言葉も元気一杯!私の名前を聞いたかと思ったら、「あれをこっち持って来なさい」、「これをあっちに持ってきなさい!」と、いつの間にか仕事を頼まれるように。そんなやり取りが心地よくて、島を訪れる度に必ず会いに行くようになりました。 このコロナ禍、そんな元気なおばぁ達に会いたい気持ちはあっても、万が一コロナウイルスを私が持ち込んだら…と思うと、会いたくても会いに行けず寂しくて仕方がないのですが、ドラゴンフルーツを送ってもらったり、こちらの名産品を送ったりと交流を続けています。
沖縄の方々は、先祖を敬い、人を大切にし、文化・伝統を守り、日本人がどこか忘れてしまってる事を当たり前のように大切にされていて素晴らしく思います。私も、そんな人間でありたいと沖縄の方々に触れて学びました。
早くコロナが終息して、また笑顔で素敵なおばぁ達に会いに行ける日を願ってます。
2 優秀賞 ペンネーム:みえんちゅさん
地域とエイサーを愛する素晴らしい青年会
運動会で子ども達とエイサーを踊りたいと考え、エイサーの盛んなうるま市に連絡。そこで、うるま市の青年会会長を紹介して頂きました。青年会の皆さんは見ず知らずの私に親身になって協力してくださり、手作りパーランクーの作り方や踊り方を教えてくださいました。また、沖縄を訪れた時には、赤野公民館で行っているエイサーの練習を見学。初めて間近で見るエイサーはとても迫力があり、しなやかな踊りにも魅了されました。その後も連絡を取り合い、エイサーを踊る子どもたちへ激励のメッセージも送ってくださいました。
運動会当日、子ども達は、カッコ良くエイサーを披露。エイサーを愛し、地域を大切にする会長のお気持ちに触れ、素晴らしい文化を感じることができました。会長をはじめ青年会のみなさんのおかげです。本当にありがとうございました!
3 優秀賞 ペンネーム:ユノミッキーさん
何気ない出会いから・・・
3年前の6月下旬、初めて宮古島のシギラ黄金温泉で、地元の方に声を掛けられました。「どこから来たの?」「こっちのフルーツは食べた?」など話しているうちに、「明日は空いているかい?家においで。フルーツが色々あるから食べさせてあげるよ」と。入浴後にお互いの連絡先を交換して、次の日お言葉に甘えて家に伺いました。 島バナナやパッションフルーツなど、島の美味しい果物をご馳走になりました。この時はマンゴーの収穫前でマンゴーは食べられませんでしたが、旅行後、マンゴーを送ってくださいました!とても親切で温かい方で、今ではラインで連絡を取り合う仲です。
宮古島のSさん、元気でいらっしゃいますか?今年はコロナで行けなくて残念です。来年は必ず会いに行きますね!
4 優秀賞 ペンネーム:なんくるみー さん
唄三線で思い出す竹富島のおばぁ
16年前、竹富島のとある民宿でおじぃの太鼓と一緒に唄三線と踊りでゆんたくを盛り上げてくれた島のおばぁは、今もお元気でいらっしゃるだろうか。「こうやって若い人にあやを借りて(あやかって)元気でいるの」と言っていたのがとても印象的だった。
楽しかったゆんたくが忘れられなくて、数年後におうちに会いに行ったら、島の子ども達に踊りを教えるからとカセットテープに民謡をダビングしている最中で「あんたにもあげようね」と唄と踊りを教えてくれた。私のことは覚えていないだろうに、すごく自然に迎えてくれたおばぁ。帰りに冷凍庫からお手製のあかばなー茶を出して持たせてくれた。そのまた数年後は、軒先でゆんたくもした。
八重山民謡を習い始めて4年が経ち、唄三線ができるようになったけれど、今年の春はおばぁに会えなかった。稽古をしながら島のおばぁのことを思い出す。もう一度会いたい。
5 優秀賞 ペンネーム:DJ SASAさん
音楽好きで意気投合!
黒島の気さくなまっちゃんおばぁ
14年前、友人と2人で黒島に釣りに。何度かルアーを投げていたらガツン!とアタリが。約40cmの魚がヒット。慌てて自転車のカゴに魚を入れてレンタサイクル屋に戻ると「あぁ、立派なガーラだね!貸してごらん!」とおばぁに言われたので、そのまま手渡しすると店の奥で手際よくおろしてくれて刺身にしてくれた。僕が音楽の仕事をしていると話をしたら「私も音楽が大好きでニューヨークのカーネギーホールに行ったりしたよぉ」との事。すっかり意気投合して名刺を渡して黒島を後に。
しばらくすると、なんとオリオンビールが送られてきた!すぐに「また黒島に行くので一緒に刺身食べましょう!」と手紙を添えてお礼を返送。ところがそれ以降、黒島に行けてない。
検索するとまだレンタサイクル屋は存在している。お店の名前は“まっちゃんおばー レンタサイクル&バイク”。またおばぁに会いに行きたいなぁ。

沖縄ファンのエピソードに県民がお返事をすることで、
想いがつながり、
1本の物語(結ストーリー)として
まとまっていく様子を動画で表現いたします。
より詳しく具体的なエピソードをお待ちしています。

応募条件

  • 沖縄県在住の方
  • ノンフィクションの投稿であること。
  • 応募者は、エピソードやペンネームを、テレビ・新聞・WEBサイトなどのメディア露出及び商業的に利用(二次利用)されることを承諾すること。
応募期間 2020/12/1(火)~12/31(木)必着

お問合せ先

ウェルカムんちゅ啓発
プロモーション事務局

光文堂コミュニケーションズ(株)
担当:大屋、新城 TEL:098-889-1042